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 Perm

プレンダミア・オリジナルパーマ
通常パーマをかけるときは、水で濡らして、ロッドを巻いて、パーマ液を塗布という形をとります。プレンダミアでは、パーマ液を特殊なトリートメントで溶いたクリームを塗布し、それからロッドを巻き、最後にパーマ液のみをもう一度塗布、という方法をとっています。普通のトリートメントは、パーマ液と混ぜるとパーマがかからなくなってしまいますが、この特殊なトリートメントは、パーマ時にも使えます。トリートメントには保湿剤、チェンジリンス剤、ケラチン、コラーゲン、キトサンなどが入っており、髪のコンディションを整えることができ、またトリートメント効果も抜群。しっとりサラサラの仕上がりになります。
ダメージヘア用パーマ液
プレンダミアでは髪質や、髪のコンディション(ダメージ度)に合わせて、多数のパーマ液を取り揃えています。サルファイトやシステアミンなどといった、ダメージ毛の方もきれいに、傷めずにパーマがかけられるパーマ液も充実しています。これにさらに下記の前後処理を組み合わせることで、髪へのダメージを最小限に抑え、より大きなトリートメント効果を得ることも出来ます。
パーマ前処理・後処理
パーマの際に一番気になることは、やはり髪のダメージです。パーマ前に髪のコンディションを整える為に行う「前処理」。前処理をすることで、ダメージ毛に足りない成分を補給し、またパーマをかけるのに最適の状態にしていきます。そしてパーマ後に行う「後処理」。パーマの持ちを良くしたり、髪をきれいな状態で保つことが出来ます。この時に使用する薬の成分を、いくつか紹介します。

ケラチンPPT
ダメージ毛は、毛髪内部の成分が失われ、空洞化が進んでいます。高濃度のケラチンタンパクで、キューティクルの内側に一種の壁のような構造をつくり、毛髪を内側から支え、髪本来のハリや弾力を回復します。
コラーゲン
ダメージが進行すると、毛髪の柔軟性がなくなり、柔らかな流れやスタイルが表現しにくくなります。保湿性のあるコラーゲンタンパクと、毛髪に柔軟性を与える植物コラーゲンが、髪のパサつきを抑え、しなやかな健康毛へ生まれ変わります。
シルクプロテイン
毛髪のダメージは、どんな場合でもキューティクルを損傷させます。ダメージの初期はキューティクルが浮き、次にはがれてきます。これが髪のザラつきとして感じられます。これを放置しておくと、さらにキューティクルがはがれ、毛髪内部の成分が流出しやすくなります。シルクタンパクは丈夫で緻密な皮膜を作り、キューティクルの浮いた部分を抑えます。これにより摩擦による髪の損傷や、毛髪内部の成分の流出を防止します。
セラミド
損傷毛が乾燥しやすいのは、N.M.Fという保湿成分の不足が原因です。セラミドやヒアルロン酸などでN.F.Mを補い、毛髪内部の水分保持力を高め、潤いを与えて毛髪強度の低下を防ぎます。
バッファー
パーマやカラーなどの残留アルカリを完全に除去し、毛髪本来の状態に戻します。
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