| ケラチンPPT |
| ダメージ毛は、毛髪内部の成分が失われ、空洞化が進んでいます。高濃度のケラチンタンパクで、キューティクルの内側に一種の壁のような構造をつくり、毛髪を内側から支え、髪本来のハリや弾力を回復します。 |
| コラーゲン |
| ダメージが進行すると、毛髪の柔軟性がなくなり、柔らかな流れやスタイルが表現しにくくなります。保湿性のあるコラーゲンタンパクと、毛髪に柔軟性を与える植物コラーゲンが、髪のパサつきを抑え、しなやかな健康毛へ生まれ変わります。 |
| シルクプロテイン |
| 毛髪のダメージは、どんな場合でもキューティクルを損傷させます。ダメージの初期はキューティクルが浮き、次にはがれてきます。これが髪のザラつきとして感じられます。これを放置しておくと、さらにキューティクルがはがれ、毛髪内部の成分が流出しやすくなります。シルクタンパクは丈夫で緻密な皮膜を作り、キューティクルの浮いた部分を抑えます。これにより摩擦による髪の損傷や、毛髪内部の成分の流出を防止します。 |
| セラミド |
| 損傷毛が乾燥しやすいのは、N.M.Fという保湿成分の不足が原因です。セラミドやヒアルロン酸などでN.F.Mを補い、毛髪内部の水分保持力を高め、潤いを与えて毛髪強度の低下を防ぎます。 |
| バッファー |
| パーマやカラーなどの残留アルカリを完全に除去し、毛髪本来の状態に戻します。 |